[城下工業]わずか7cmの超薄型サブウーファー誕生!テレビやパソコンにつないで使用すれば、奥行のある低域を体感することができる

自宅のテレビやパソコンが大変身!臨場感のあるサウンド体験が楽しめる!
城下工業は、同社のオーディオブランドである"SOUND WARRIOR"よりサブウファーの新製品として「SW-W1」を開発し、応援購入サービス"Makuake(マクアケ)"において4月26日よりプロジェクトを開始している。プロジェクト期間は、4月26日から6月29日までとなっている。プロジェクトサイトはこちら。

開発の背景には、昨今の映画、ライブ映像、ゲームなど、さまざまななコンテンツの映像が、高精細化する一方で、薄型テレビやPCモニター、プロジェクター等に内蔵されるスピーカーでは、コンパクトさを求める物理的な制約により、音の土台となる"低域"に物足りなさを感じていたという。そこで、臨場感のある音を楽しむためには、低域が必須、ということで、限られた空間においても低域をしっかりと楽しめるサブウーファーを開発している。
「SW-W1」は、わずか7cmという薄型な筐体でありながら、発せられる低音は、単なる低音ではなく、映画の緊張感や、ライブの熱狂間であったり、ゲームの没入感を楽しめるようにしている点が主な特徴となる。メインスピーカーだけでは感じ取ることが難しかった"空気の震え"を補完することで、いつも見ているコンテンツが、いつもと違い、臨場感や迫力を感じだれるモノとなっている。


デザイン的には、一般的なサブウーファーのような床に置かない設計が、目を引く。従来のサブウーファーはとは形状からして違い、デスク上のデッドスペースであるモニターの下に収まる、超コンパクト設計を実現したことにより、スピーカーとサブウーファーをデスク上に並べることができるようにしている。これにより低音から高音までバランスよく楽しむことができる"位相の良さ"を生み出しており、没入感の高い圧倒的な立体感を生み出せるとしている。

デバイスとの接続方法には、Bluetoothなどのワイヤレス接続にはあえて対応させていない。その理由としては、音質と信頼性を最優先したという同社のこだわりでもある。1フレームを争うゲームや、ライブ映像の熱量をそのまま受け取るためには、無線では拭いきれない"音ズレ"を極力排除することを目指したためとのこと。複雑なペアリングや通信規格のアップデートに左右されることなく、有線で繋ぐことで遅延のストレスを感じることなく、確実にいい音が楽しめる、道具としての普遍性を大切にした結果が有線だったという。


別売にはなるが専用設計のスピーカー「SW-SP3」も用意されており、高域から低域まで、一点から放射される"点音源"を実現。「SW-W1」の音域を計算し、それぞれでカバーしあうことで幅広い音域を表現できるように設計されている。筐体サイズは、約12cm角のコンパクトなキューブ型だから、モニターのサイドに置いてもジャマにならないサイズ感に仕上げられており、手軽に2.1chシステムを構築することができる。さらには、テレビ用のアンプや真空管アンプもあるので、それ画らと組み合わせることで、より、イマーシブ感を高めることができる。


本体サイズは、幅520mm、奥行200mm、高さ69mm、重さは、約3.3㎏。使用ユニットは、平面ウーファーユニットが1つ、パッシブラジエーターを2つ搭載。最大出力は50Wとなっている。
編集部員のひとり言
- プロジェクト期間:4月26日から6月29日まで
- プロジェクト販売価格(税込):単体=3万600円、専用スピーカーセット=5万2440円
- 一般想定価格(税込):単体=3万4800円、専用スピーカーセット=5万9600円
- Makuake(公式サイト):プロジェクト
- 城下工業(公式サイト):SOUND WORRIOR

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

