[Shokz]ノイズ低減機能を搭載した次世代のオープンイヤー型イヤホン登場!より集中しやすいリスニング体験を実現

フォーカスモード(ノイズ低減機能)を搭載した次世代オープンイヤー型イヤホン

 Shokz Japan(ショックスジャパン)は、オープン型イヤホンとして同社初となるフォーカスモード(ノイズ低減機能)を搭載した次世代オープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro(オープンフィット・プロ)」の先行予約を、4月7日より公式オンラインストア及び主要家電量販店にて開始した。一般発売は4月22日を予定している。

 「OpenFit Pro(オープンフィット・プロ)」の最大の特徴は、Shokzのモデルの中でも初搭載となった「フォーカスモード」を搭載している点だ。高度な音響モデリングと独自のアルゴリズムによって、さまざまな耳の形状や装着位置に対応し、安定したノイズ抑制を実現する。さらに、トリプルマイクシステムと耳の状態に適応するアルゴリズムが連携することで、耳の内側のノイズレベルを精密に予測、周囲の気配を感じながらも音に集中しやすい環境を作り上げることができる。

 また、最新のShokz SuperBoost を搭載したことで、パワフルでありながら音の細部まで正確に表現するクリアなサウンドを実現。11×20mmの超大型デュアルダイアフラムドライバーが緻密に連動することで、滑らかな高音から深みのある低音まで、音の細部を余すことなく表現してくれる。さらに、進化したShokz OpenBass 2.0 によって、深みと厚みのある低音再生も可能となっている。

 新モデルでは、Dolby Atmosに対応したことで、クリアな音質と音の細部に至るまで忠実に再現することが可能になっている。さらにヘッドトラッキング技術によって、頭の動きに合わせて音も動くため、まるでその場にいるかのような臨場感を演出してくれる。

 音漏れについては、最新のDirectPitch 3.0 によって進化したワイドバンド音漏れ抑制技術が、周囲への音漏れを最小限に抑えることを可能にしている。さらに、プライベートイコライザーモードを有効にすると、より音漏れしにくいように最適化してくれる。

 賑やかな場所での使用でも、AI音声認識を搭載したトリプルマイクアレイが、環境ノイズを最大99.4%低減してくれることで、通話時にも声をクリアに届けてくれる。さらに独自の風ノイズ低減構造の採用により、風のある環境でも聞き取りやすい通話を実現するなど、実用域でも優れた性能を発揮する。

 連続再生時間は、最大で12時間となっており、充電ケースとの併用で最大50時間もの再生に対応する。また、10分の急速充電で最大4時間の再生を可能にする。Qiワイヤレス充電、IP55の防塵・防水性能、装着検知、Bluetooth 6.1、2台のデバイスへの同時接続など、日常のさまざまなシーンで使いやすい充実した機能を備えている。

 先行予約受付期間は、4月7日から4月21日まで。期間中、公式オンラインストアにて「OpenFit Pro」を予約した人に、
追加料金なしで豪華特典が付属する特別ギフトボックスへアップデートしてくれる。用意されるボディカラーは、ホワイト・ブラックの2色で、合計300セットの数量限定となっている。

編集部員のひとり言

 オープンタイプのワイヤレスイヤホンは、さまざまな種類の製品が出そろってきて、旬といっても過言ではないほど、充実したラインアップを揃えている。その中において、耳掛け式のイヤホンは、耳からぽろっと落ちてしまうようなことがほとんどないことから、人気の高いデザインとなっている。今回発売するモデルはも正しく、耳掛け式タイプのモデルになる。オープン型イヤホンの利点でもあり弱点でもある、屋外での使用にも十分に対応し、音が聴こえにくかったりすることもなく、仮にスマートフォンの応答でも、AI音声認識機能を搭載しているため、環境ノイズを99.4%も低減してくれるというから、何とも頼もしい存在だ。耳穴を塞がないから、周囲の音にも耳を傾けることもできながら、音楽もしっかりと楽しめるなど、オープン型モデルは、今後も更なる発展が期待できるジャンルだと感じる。

  • 発売日:4月22日
  • 価格(税込):3万9880円
  • Shokz Japana(公式サイト):OPENFIT PRO
ShokzJP
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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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