[シロカ]足で触れるだけで操作することができる扇風機登場! 操作の度にしゃがなまくても簡単に操作ができるから"超便利"

足で触れるだけで簡単に操作ができる扇風機の登場
シロカは、扇風機の新モデルとして、しゃがむことなく足で軽く触れるだけで基本的な操作ができる扇風機「DC リビング扇風機 しゃがみま扇」を5月15日に発売する。


扇風機のボタンをついつい足で操作してしまう、そんなことやった経験がある人は、かなりの割合で居るのではないだろうか。シロカが行ったアンケート調査によると、「足で操作したことがある」「ほとんど足で操作している」と答えた人は全体の約80%にも及んだという。「ついついやってしまうけど、お行儀が悪いのでは…と大きな声では言いづらい」、「手で押さないとだめだと分かっていても、しゃがむのが面倒」といった声も集まるなど、足での操作を"ズボラ"として捉えるのではなく"正しい操作方法の一つ"としたのが、今回紹介する「しゃがみま扇」になる。
操作性のしやすさから、高さにこだわった見やすい大きなボタン配置で、電源のON・OFF と風量の調節は足で軽く触れるだけで行えるようにしている。名前の通り、しゃがむことなくラクに操作ができることから、腰への負担を軽減できるだけでなく、両手がふさがっているような状況においても便利に操作が行える。ただ"ボタンを大きくした"だけではなく、足で操作するための強度と操作性の高さを両立すべく、さまざまな耐久試験の実施やデザインの検討してきている。また、操作ボタンには静電容量方式のタッチセンサーを採用したことで、靴下を履いたままでも操作ができるようになっている。


高めているだけでなく操作性にも優れる
扇風機として最も重要な送風性能については、やさしい風からパワフルな風まで幅広い風を届けるシロカの独自技術である「ふわビューン技術」も搭載するなど、操作性だけでなく、風質や静音性にもこだわった一台となっている。
シロカの独自技術の「ふわビューン技術」は、特許も取得した独自の羽根の薄さや反りの角度で、心地よく眠れる静かでやさしい風から、部屋の換気や衣類乾燥に最適なパワフルな風までこれ1台でまかなうことができる。また、最小風量の際、扇風機から出る音は「木の葉のふれあう音」よりも静かな約12dBと静音性が高く、睡眠時にも眠りを妨げることなく使えるのは、エアコンの風が苦手な人にはピッタリのアイテムだろう。

左右の首振り角度は、75度/120度の二段階からシーンに合わせて選択可能。上下の首の角度は手動で調整可能で、真上にも向けられるため、部屋全体の空気循環に役立つこと間違いなしだ。また、風を向けたい方向に向けて、リモコンの「ここピタボタン」を長押しして、止めたい位置でボタンを離せば、首の向きを細かく調節することができる。正面から左右60°の範囲で調節が可能で、欲しいところにピンポイントに風を送ることができる。さらに、本体に搭載された温度センサーで室温を検知し、自動的に室温に応じた風量と運転状態に切り替えて運転をしてくれる。検知した室温が24℃以下になると運転を停止するため無駄なく送風できて、就寝時や熱中症対策などにも便利に使える。

本体サイズは、(約)幅36cm、奥行32㎝、高さ69~89cm(伸縮するため)、重さは、3.8㎏。風量は8段階からセレクトできる。本体カラーは、ホワイトのみのとなっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:5月15日
- 価格(税込):1万2980円
- シロカ(公式サイト):しゃがみま扇

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
