[シロカ]パン屋さんのようなサックッ、フワッを実現したホームベーカリー発売! シリーズ初の厚釜パンケースを採用

わずか54分でパンが焼けるホームベーカリー
シロカは、自宅で手軽にパン作りが楽しめるホームベーカリーにリニューアルしたモデルとして「おうちベーカリー ベーシック」と「おうちベーカリー ベーシックプラス」の2モデルを2月に発売する。今回、リニューアルモデルは、同社のホームベーカリー「おうちベーカリー」シリーズに、初となるダイキャスト製「厚釜パンケース」を採用したのが特徴のモデル。


同社のホームベーカリーシリーズは、手軽に焼きたてのパンを自宅で楽しめるほか、添加物を気にせず自分の選んだ材
料でパンが作れたり、パン以外にも作れるメニューの豊富さなど好評で、国内累計出荷台数150 万台を突破した人気の製品になっている。
今回、発売するモデルは、いずれも厚さ2mm の「厚釜パンケース」を採用しているのが最大の特徴で、調理工程のプログラムやパン羽根の形状を最適化。生地に熱を均一に加えて焼き上げられるようになったことから、外側はサクッとした食感と鼻に抜ける香ばしい香りを放ちつつ、中はしっとりとフワッとした理想的な焼き上がりを実現させている。


また、パンケース内部とパン羽根のコーティングは従来のフッ素樹脂コーティングからセラミックコーティングに変更。
既存モデルのパンケースも順次セラミックコーティングに切り替えていくとしている。
リニューアルポイント
今回、シロカのホームベーカリーシリーズとしては初となる、ダイキャスト製法による2mmの厚釜パンケースを採用しているのが最大の特徴となっている。パンケースに合わせて、調理工程のプログラムやパン羽根の形状も最適化しており、
生地に均一に熱を加えて焼き上げることが可能となり、中の水分を保ったまましっかりと膨らんだ仕上がりを可能にしている。


さらに、パン屋さんで買うような本格的なパンも、自宅で手軽に作れる新メニューを追加。バターや卵、牛乳を使わないシンプルな材料で、低カロリーかつ低脂質な"罪悪感の少ないパン"として近年注目度が高まっている「ベーグル生地」が作れるメニューや、これまで「おうちベーカリー ベーシック プラス」のみに搭載されていた「高加水パン」メニューも両機種で作れるようになっている。「飽きずに長くパン作りを楽しんでいただきたい」、というシロカの思いが込められており、レシピは今後もシロカ公式サイトレシピページにて順次追加していく予定とのこと。トレンドや旬に合わせてますます充実をさせていくオリジナルレシピで、手作りパンの幅を広げることができる。

それぞれのモデルの特徴
「おうちベーカリー ベーシック(SB-1D271)」
「おうちベーカリーベーシック」は、材料を投入した厚釜を本体にセットしたら、後はボタンを押すだけの簡単操作で、こねから発酵、そして焼き上げまで自動で行ってくれるから、自宅で手軽にパン作りが楽しめるだけでなく、出来上がりをすぐに食すことができる。また、基本のパンメニューのほかにも、ヨーグルトや甘酒、おもち、焼きいもといったパン以外のメニューを含めると、22種ものオートメニューを搭載するなど、パンだけでなく、幅広く使えるモデルになっている。付属のオリジナルレシピブックには全82レシピを掲載するなど、レシピブックを見ているだけでも楽しめる豊富なレシピが魅力の一台と言える。



「パン作りは時間がかかる」というイメージを覆す"超早焼きパンメニューを搭載することで、わずか54分で焼き上げることが可能となっている。食べたいときにすぐに焼きたてパンが作れるメニューで、ご飯を炊く感覚で、手軽に手作りのパンを楽しめるようになっている。

お手入れは、パンケースとパン羽根のみ。さらに本体の蓋を取り外すことができるため、汚れが気になるような時には、取り外して洗うこともできる。
本体サイズは、(約)幅242mm、奥行308mm、高さ257mm、重さは3.8㎏。対応斤数は、1斤となっている。
「おうちベーカリー ベーシック プラス(SB-2D271)」
「おうちベーカリー ベーシック プラス」は、「おうちベーカリーベーシック」に搭載されているオートメニューに加え、バターをたっぷり使ったリッチな味わいの「ブリオッシュ」が作れる「プレミアムパン」メニューや、「フレッシュチーズ」「フレッシュバター」「ヨーグルト」などの乳製品、さらには「生キャラメル」といったパン以外のメニューも多数搭載。
付属のオリジナルレシピブックには全97レシピを掲載し、パン以外のメニューも存分に楽しむことができるモデルになっている。

「おうちベーカリー ベーシック プラス」は、1.5斤サイズにも対応しているのが特徴。3~4人家族や、一度にたくさん作って冷凍しておきたいといった人におすすめのモデルだ。


1.5斤対応でありながら、本体サイズは1斤タイプの「おうちベーカリー ベーシック」とほとんど変わらないコンパクトさ。設置面積はA4サイズにおさまるサイズで、置き場所を選ばないのも嬉しいポイント。
本体サイズは、(約)幅233mm、奥行297mm、高さ294mm、重さは3.9㎏。対応斤数は、1.5斤となっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:おうちベーカリー ベーシック=2月7日、おうちベーカリープラス=2月14日
- 価格(税込):おうちベーカリーベーシック=1万7820円、おうちベーカリーベーシックプラス=1万9800円
- シロカ(公式サイト):おうちベーカリーベーシック、おうちベーカリーベーシックプラス

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
