[シロカ]1℃単位から温度調節が可能な電気ケトル発売! 最適な温度に設定して最高においしい一杯を楽しむ

シロカから、温度調節が可能な電気ケトルが発売される

 シロカは、電気ケトルの新製品として、1℃単位で自由に温度を設定することができる「温度調節電気ケトル」を2月7日発売する。本製品は、よく使うお気に入りの設定温度をワンタッチで呼び出すことができる機能を搭載しているのが特徴のモデルで、好みの温度に設定してお湯を沸かすことができるため、おいしい一杯を楽しむことができる。

 よく使うお気に入りの温度を「お気に入りボタン」で2つまで登録することができることから、用途や好みに合わせた温度を登録しておけば、いつでもワンタッチで呼び出すことができる。また、カップ1杯分のおよそ140mlから使用できるため、一人分から無駄なく沸かすといった使い方も可能だ。さらに本製品は、60℃~100℃の範囲で、1℃単位で温度を細かく設定することができるため、コーヒーなら豆の種類に合わせて80℃台~90℃台、紅茶なら95℃以上といった具合に、飲み物に合わせた最適な温度で抽出することで、それぞれのおいしさを最大限に引き出すことができる。

コーヒーなら豆に合わせて80℃台から90℃台に設定して抽出
紅茶なら95℃以上に設定

 保温は、10~60分まで10分単位で設定が可能なうえ沸騰後に設定温度で保温する「煮沸モード」も搭載しているため、赤ちゃんのミルクや白湯づくりにも便利に使える。

 いつも使う温度は「お気に入りボタン」で2つまで登録可能で、ワンタッチで設定温度を呼び出せるから、毎回設定の必要がなく、いつでもサッと湯沸かしができる点も嬉しいポイントだろう。

「お気に入り」をセレクトすれば、設定温度を2つまで登録することができる

 天面と注ぎ口の高さを揃えたこだわりの細口ノズルも特徴的で、狙ったところに細くまっすぐお湯を注ぐことができるように設計されている。これにより、コーヒーのハンドドリップの際には、お湯を細くゆっくりと注ぐことが可能になることから雑味が出にくくなり、結果的にコーヒーの味をしっかりと抽出することができる。

 安全面にも配慮がされており、うっかり本体を倒してしまったとしても、お湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」の採用によって、安心して使えるようになっている。また、 空焚きを検知して自動的に電源を切り、過熱による事故や故障を防ぐ「空だき防止機能」も搭載。 最後に、本製品は、電気用品安全法の改訂に伴い2026年6月以降に義務化される「転倒流水対策」に適応している。

2026年6月以降に義務化される「転倒流水対策」に適応している

 お手入れも簡単に行えるように工夫が施されており、蓋は完全に取り外すことができるように設計されている。ケトル本体も、広い口径で中まで手を入れて洗いやすくなっているので、いつでも清潔に使用できるようになっている。

 本体サイズは、(約)幅285mm、奥行220mm、高さ193mm、重さは、約650g(本体と蓋)。定格容量は、0.8L。消費電力は、900W。本体カラーは、ブラックのみとなっている。

編集部員のひとり言

 コーヒーのドリップ時にコーヒー粉へのお湯のアプローチの仕方で、コーヒーのおいしさが変化することに、つい先日まで気づいていなかった。妻が淹れてくれるコーヒーと、自分で淹れるコーヒーに、毎回差があることに頭を悩ませていたのだが、ドリップ時のお湯の注ぎ方に差があること気がついた。注ぎ口が広いやかんと注ぎ口が狭いやかんを使い比べたところ、注ぎ口が細い方がおいしく感じたのだ、あくまでも個人的な印象に過ぎないが。今回シロカから発売される製品の仕様を見る限り、注ぎ口が細いことに気が付かされる。さらには、雑味を少なくするには、抽出温度も重要とのことで、1℃単位から設定することができるあたりも、今回の新製品は、しっかりと対応している。この製品があれば、きっと私でもおいしいコーヒーを淹れることができるのかもしれない。

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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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