[シロカ]音声で操作できる扇風機ポチタマ扇の2024年モデル発売! 新ワードを追加してさらに使いやすくなった

シロカは、2021年に発売を開始した「DC 音声操作サーキュレーター扇風機」と「DC 3D サーキュレーター扇風機」の2モデルをリニューアルして発売した。2024年モデルは、従来モデルで好評だった「ふわビューン技術」はそのままに、扇風機のそばに居なくても、リモコンで首の向きを細かく調節できる「ここピタ」機能を搭載している。

「DC 音声操作サーキュレーター扇風機 シロカのポチタマ扇(SF-V191)」では、リモコンだけでなく音声でも左右の首の向きを調節できるように、指示するワードを追加している。また、「DC 3D サーキュレーター扇風機(SF-C223)」においては、左右だけでなく上下の首の向きも細かく調節することが可能となっている。

写真左から「DC 音声操作サーキュレーター扇風機 シロカのポチたま扇(SF-V191)」ブラック・ホワイト、
「DC 3Dサーキュレーター扇風機(SF-C223)」ホワイト

「DC 音声操作サーキュレーター扇風機 シロカのポチタマ扇(SF-V191)」の音声機能は、電源のオン/オフ、風量の調節、左右の首振りなどの操作のほか、リズムモードのオン/オフや、タイマー設定など21種の操作に対応している。搭載する音声は、18パターンの返事で答えてくれる従順な「ポチ」と、20パターンの返事が楽しめるちょっぴりやんちゃな「タマ」の2種類からセレクトすることが可能だ。その日の気分や好みに合わせてセレクトして楽しむことができる。また、2024年モデルから新たに搭載した「ここピタ」機能においては、風を向けたい方向にするために、リモコンに設置してある「ここピタボタン」を長押しして止めた場所でボタンを離すことで調節ができる。正面から左右60°の範囲で調節が可能で、欲しいところにピンポイントで風を届けることができるのが特徴だ。もちろん、音声操作にも対応するので、手元にリモコンがない時に重宝する。

音声操作は、21種類の操作に対応する
「ここピタ」機能を使えば、正面から左右60°の範囲で調節が可能

一方「DC 3Dサーキュレーター扇風機(SF-C223)」は、従来モデルから搭載している「3D首振り&衣類乾燥モード」を引き続き搭載しており、横方向だけでなく、縦方向や真上など、上下・左右の首振りを組み合わせて使うことで立体的に風を送ることができる。また、洗濯物に風を当てれば、効率的に衣類を乾かすことも可能だ。その他、風量1~3の優しい風を組み合わせて運転する「うたたねモード」や最大風量で10分間運転してくれる「ゆざましモード」も搭載する。もちろん、新機能の「ここピタ」リモコンも付属するので、「DC 3Dサーキュレーター扇風機(SF-C223)」においては、左右だけでなく、上下の首の向きも調節可能。左右の首振りでは、正面から左右に60°の範囲で、上は90°、下は10°の範囲で調節することができる。

「ここピタ」は上下左右で調節が可能
調整幅は、正面から左右で60°、上90°/下10°となっている

なお両モデルともに搭載される「ふわビューン技術」は、特許も取得した独自の羽根の薄さやそりの角度から送り出される風は、心地よく眠ることができる静音性に優れた風から、部屋の換気や衣類乾燥にも使える力強い風まで、幅広く使うことが可能だ。特に動作音にはこだわっており、最小風量の際、扇風機から出る音量は「木の葉のふれあう音」よりも静かな13dBとなっている。

本体サイズは、「DC 音声操作サーキュレーター扇風機 シロカのタマポチ扇(SF-V191)」が幅36cm、奥行き30cm、高さ68~88cm、重さは、約4.2㎏。一方「DC 3Dサーキュレーター扇風機(SF-C223)」は、幅28cm、奥行き28cm、高さ54~68cm、重さは、約3.1㎏となっている。いずれのモデルも風量は8段階からセレクト可能。本体カラーは、「DC 音声操作サーキュレーター扇風機 シロカのタマポチ扇(SF-V191)」がホワイトとブラックの2色を用意、「DC 3Dサーキュレーター扇風機(SF-C223)」はホワイトのみとなっている。

今年の夏も昨年に引き続き猛暑が予想されている。夏は暑いのが当たり前だが、さすがにエアコンは欠かせない。しかし、エアコンのみだと、体がだるくなったり、家族が寒がったりする。そこで出番なのが扇風機だ。私が暑がりなこともあり、エアコンのみだとどうにも耐えられなくなってしまうことがある。扇風機は、ピンポイントで風を送ってくれるので、暑がりの私にはぴったいのアイテムなのだ。今回発売されたモデルは、ピンポイントで風を送ることができる機能が加わり、より一層使い勝手がよくなっているとのこと。音声操作でそれも、親しみのある名前で呼んで操作することができるというのが、たまらくいい。在宅で一人で作業をしていると、ふと寂しさを感じることもあるが、そんな時に扇風機に声をかけて、風を送ってもらえば、効率よく仕事ができそうだ、多分…。

●実売価格(税込):「DC 音声操作サーキュレーター扇風機 シロカのタマポチ扇(SF-V191)」=1万8000円程度、「DC 3Dサーキュレーター扇風機(SF-C223)」=1万7000円程度                              ●シロカ公式サイト:「DC 音声操作サーキュレーター扇風機 シロカのタマポチ扇(SF-V191)」「DC 3Dサーキュレーター扇風機(SF-C223)」

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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