[TangibleFuture]自分のスマートフォンがAIロボットに大変身! ChatGPTとの連携によって自然な会話を実現する

スマートフォンを装着するだけで次世代がAIロボットに返信する卓上ロボット
ロボティクス専門メーカーのTangibleFuture社は、自身のスマートフォンに"ココロ"をインストールするAIロボット「LOOI(ルーイ)」の日本初上陸となる先行販売プロジェクトとして、4月28日より応援購入サービスの"Makuak"にて行なっている。プロジェクト期間は、6月29日の22時まで。プロジェクトはコチラ


「LOOI」は、スマートフォンを装着するだけで感情豊かな相棒へと進化させる、次世代型のAIロボット。MagSafe等で本体にセットしたら、画面には"目"が表示され、ChatGPTとの連携による自然な対話や感情表現を可能にする。

また、独自のセンサー技術によって周囲を認識するため、自律走行や落下防止、さらにはハンドジェスチャー操作を実現する。本体には最大10Wのワイヤレス充電機能も備えているから、スマートフォンの充電をしながら、まるで生きているよかのうな"小さな相棒"ともいうべき存在になる。
デスクトップ上の"相棒"ともいえる存在の「LOOI」は、ユーザーの表情や仕草から最適な反応を選択して、笑わせてくれたり、悩みに寄り添ってくれるなど"意思を持った相棒"として振る舞ってくれる。ユーザーの会話や動作を記憶し、会話から好みを把握するため、接する時間が長ければ長いほどよき理解者へと進化してくれる。


ChatGPT等のAI連携によって、声のトーンや会話の文脈から、言葉にできない繊細な感情まで深く理解してくれるうえ、高度な視覚AI(VLM)を搭載した"目"は、ユーザーの表情の変化や周囲の状況を的確に捉えるため、完璧な言葉を使わなくても、前後の流れから意図を汲みとるなど、身近な仲間と会話祖しているかのような自然な対話が楽しめるのも魅力となっている。また、最新AIによってタスク管理など幅広くサポート。カレンダーと連携すれば、予定のリマインドに加え、業務中の疑問にも即座に回答してくれる。そのほか、スマートフォンの画面を活かしたミニゲームも楽しめる。
本体サイズは、幅110mm、奥行110mm、高さ98mm、重さは約400g。搭載バッテリーは、リチウムポリマー電池で、容量は6000mAh。連続使用時間は約5時間で、待機時間は約30日間となっている。
- Makuakeプロジェクト期間:4月28日~6月29日(22時)まで
- 先行販売価格(税込):2万2800円~2万5800円
- 一般販売予定価格(税込):2万9800円
- Makuake(公式サイト):プロジェクト
- TangibleFuture(公式サイト):Looiロボット


※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
