[Timekettle]AI通訳イヤホンの決定版「Timekettle W4 Plus」応援購入サービス「Makuake」で先行販売開始!通訳だけじゃない、会話の要約やAI議事録まで録れる

即時翻訳をしてくれる「AI通訳イヤホン」登場!買いきりだから、制限なく使える!

 同時通訳イヤホンおよび言語間コミュニケーションデバイスを展開するTimekettle(タイムケトル)は、AI通訳イヤホンの新製品として「W4 Plus」の先行予約販売を、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて2026年10月8日より開始した。「Makuake」におけるプロジェクト期間は12月7日まで。先行販売価格は、最大27%オフとなる4万8999円(台数限定)~5万7799円(台数無制限)。

ケース自体が左右に分離する仕様になっている

 本製品は、対面での双方向通訳、通話・Web会議の通訳、音声・動画翻訳に対応するAI通訳イヤホンで、専門分野に合わせた翻訳、会話の文脈を踏まえた翻訳、自然な表現への調整に加え、会話中の同時要約と終了後のAI議事録にも対応している。今回、日本で展開するモデルは、これらの機能を追加の月額料金なしで利用することができる。

インナーイヤー型なので、装着性に優れる
装着イメージ

 実際の使用では、オンラインにおいては52言語・106アクセント、オフラインでは13組の言語ペアに対応する。骨声紋センサーとデュアルマイク、新搭載のノイズ低減技術「VoiceFocusアルゴリズム」を組み合わせることで、騒がしい環境や小さな声での会話でも音声を捉えてくれるのだ特徴といえる。

 本製品の使い方は、対面から通話や動画まで4つのモードの搭載により、用途に合わせて切り替えて使うことができる。1つ目は、イヤホンを片耳ずつ分け合い、双方向でリアルタイムに通訳をする1対1の通訳モード。これは、相手と向き合いながら、スムーズに会話できるのが特徴で、即座に通訳をした話の内容を聞くことができるだけでなく、専用のアプリの起動により、テキストでの確認もできる。

 2つ目は、「聞く」「話す」をその場で切り替えながら、対面での会議や講義などをサポートする切替通訳モードだ。相手の話を理解するだけでなく、自分の意見を伝える場面にも使うことができる。

 3つ目は、海外との電話やWeb会議でも双方向通訳に対応する通話通訳モードだ。相手側が「W4 Plus」を持っていなくても、また専用アプリがなくても、スマートフォンやタブレットがあれば使える。

 4つ目は、主要な音声・動画コンテンツをリアルタイムで翻訳し、字幕で確認する音声・動画翻訳モードだ。主要な音声・動画コンテンツをリアルタイムで翻訳し、字幕で確認することができる。

「W4 Plus」のAI翻訳性能は、独自の翻訳OS「Babel OS 3.0」を搭載することにより、IT/製造/環境・エネルギー/医療・バイオの4分野に合わせた翻訳に対応するだけではなく、専門用語や業界特有の表現まで考慮してくれる。さらに、同じ会話の中で前後の文脈を踏まえて、用語や言い回しの一貫性を保ちながら、より自然な表現に整えてくれる。

 また、会話中の内容についても、AIが内容を自動で要約し、要点を更新。アプリ画面右下のボタンを押すと、その時点までの要点を確認することができるから、商談や打ち合わせの流れを追いながら、重要な内容を確認しながら話をすすめることができる。また、会話終了後は、要点とは別にAI議事録を表示。保存した会話は「要点」と「AI議事録」のそれぞれの欄から確認できるから、会議後の振り返りや情報共有にも便利に使える。

 音声の集音には、話し手の声を骨の振動から捉える骨声紋センサー技術を採り入れることで対応している。また、本製品では、この骨声紋センサーと新搭載のVoiceFocusによるデュアルマイクで集音をしており、これにノイズ低減処理を組み合わせることで、展示会や空港、カフェなど賑やかな場所でも、周囲のノイズを抑えながら声を捉えるほか、小さな声での会話にも対応してくれるなど、ユーザーフレンドリーな仕様になっているのも特徴的だ。

シリコン製のイヤーフックも付属する

 オンラインでの対応言語は52言語(10月8日時点)・106アクセント、オフラインでは13組の言語ペアに対応。オフライン通訳を利用するには、あらかじめ言語パックのダウンロードをしておけば、ネット環境がなくても、対応する通訳モードを利用できるなど利便性に優れる。

実際にアプリ上に通訳されるテキスト

 ビジネスで使う翻訳デバイスとして、会話データの保護にも配慮しており、オンライン通訳では、会話内容をサーバーで処理するものの、Timekettleのサーバーには保存しない設計になっている。会話のテキストは、ユーザーのスマートフォンやタブレットのアプリ内に保存されようになっており、アプリが収集するデータは、通信時と保存時に暗号化されるため、安心して使用することができるのも嬉しい。

 本体の重さは、片方の重さが約5.7g(片耳)、充電ケース込みで約116g。連続通訳時間は3時間以上、充電ケースとの併用で最大12時間の使用が可能。対応OSは、Android 10以降、iOS 15.0以降となっている。

編集部員のひとり言

 Timekettleは「言葉の壁を取り除き、コミュニケーションを自由に」というビジョンのもと、同時通訳イヤホンおよび多言語コミュニケーションデバイスの研究開発に取り組むグローバルブランドだ。これまで、「Wシリーズ」や「Xシリーズ」のほか、手持ち型翻訳デバイス、オンライン翻訳ソフトウェアなど、さまざまな製品を世に送り出している。今回の「W4Plus」は、その中でも最新のAI通訳イヤホンになる。先日、製品の発表会に参加してきたのだが、実際に使用してみると、その精度の高さは、驚くほどだった。イヤホンの片側を相手に装着してもらい、私自身も、もう一方のイヤホンを耳に装着する。その後、相手に中国語で話をしてもらうと、即座に通訳された内容が日本語でイヤホンから流れるうえ、スマホのアプリでテキストとしても確認することができる。もちろんこちらが日本語で話しても、相手には、中国語に変換されるので、自然と会話が成立するわけで、ここまで来ているのか、と思うほどの精度に驚きを隠せなかった。それも、本製品においては、買いきりなので、購入後は課金などが無く、生涯自由に使い続けることができる。ファームウェアも定期的にアップグレードされるから、通訳できる言語も今後も増え続けるという。この「W4Plus」があれば、たとえ英語や中国語が話せなくても、海外旅行を存分に楽しめることだろう。もはや言語の壁は、AI通訳機器によって、取り払われたも同然なのかもしれない。改めて、最近にAI機器はすごいことになっていると実感する。

  • Makuakeプロジェクト期間:10月8日~12月7日(21時59分)
  • 先行販売価格(税込):4万8999円~
  • 予定一般販売価格(税込):6万7999円
  • Makuakeプロジェクトサイト:https://www.makuake.com/project/timekettle-w4plus/
  • Timekettle(公式サイト):Timekettle
Makuake(マクアケ)
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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

 

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