[東芝ライフスタイル]全自動化したエスプレッソ&ラテマシン発売!豆挽きから抽出、ミルクフォームの生成まで自動でやってくれる

自宅で本格的なエスプレッソやカプチーノが楽しめるエスプレッソ&ラテマシン発売

 東芝ライフスタイルは、同社としては初となる全自動エスプレッソ&ラテマシン「ELM-A1B」を5月中旬より発売する。本製品は、豆引きから抽出、ミルクフォームの生成まで全自動で行ってくれるエスプレッソ&ラテマシンになる。

 近年、エスプレッソやカプチーノ、カフェラテなどが広く親しまれ、自宅でも本格的なコーヒーを味わいたいというニーズが高まっているという。このような市場背景を受けて、同社初となる、豆挽きから抽出、ミルクフォームの生成までを全自動化したエスプレッソ&ラテマシンを発売することとなった。

 本製品は、本宅的なカフェメニューを自宅で手軽に楽しめるようになっており、好みの豆をセットし、タンクに水をセットしたら後はスタート押すだけととても簡単な操作で、抽出が行なえるようになっている。エスプレッソ以外にも、いろいろなメニューが用意されているので、その日の気分に合わせて自分好みのコーヒを楽しむことができる。

豆をセット
水タンクをセット
ボタンを押すだけでOK

 本体に搭載されている豆引きは、コニカル式のグラインダーを搭載しており、挽き目は7段階から調整が可能なため、濃厚なコーヒーから、あっさりとしたコーヒーまで、好みに合わせて豆を挽くことができる。引いた豆は、しっかりとタンピングしたうえで安定した圧力と最適な温度で抽出するため、バランスのとれたエスプレッソメニューを楽しむことができる。ミルクフォームも、ミルクの甘みを感じやすい温度で抽出するため、フワフワなミルクの合わせて本格的なミルクメニューも楽しめる。

 メンテナンスは、電源オン/オフ時に自動でない経路と抽出口をお湯で洗浄するため、衛生面においても、安心できる。さらに、コーヒーカス受けや水受けトレイ、抽出ユニット、抽出ノズルは丸洗いが可能となっている。専用ミルクボトルは、ミルクメニューで抽出後に「ミルクシステム洗浄のお知らせ」をタッチすれば、洗いにくいチューブと抽出ノズルの中に付着した牛乳をお湯で洗い流してくれるなど、面倒な洗浄は、自動で行ってくれるから、洗浄の手間を考えることなく使えるのは、嬉しいポイントと言えるだろう。

抽出口
付属品(ミルクボトル、ミルクチューブ、計量スプーン
クリーニングブラシ、クロス、ウォーターフィルター

 本体サイズは、幅220mm、奥行467mm、高さ369mm、重さは、約9.4㎏。水タンクの容量は1.8L。豆投入口の容量は約250g。コーヒーカス受けの容量は、コーヒ8杯分となっている。

編集部員のひとり言

 最近のコーヒーマシンは、エスプレッソやラテを自宅で、手軽に飲めるようになってきた。自宅でエスプレッソを飲もうと思ったら、これまでは挽いた豆をポルタフィルターにセットしてタンピングをし、圧力をかけて抽出しなければならなかったが、今では、タンピングまで自動で行ってくれて手軽にエスプレッソを飲むことができてしまう。エスプレッソの作る工程を楽しみたい人以外にとって、自動でエスプレッソを作ってくれるマシーンは、休日のまったりとした時間に楽しむのに、あったらうれしい代物だろう。今回紹介した東芝ライフスタイルの"エスプレッソ&ラテマシーン"は、まさにそのような製品で、自宅でちょっぴり贅沢なひと時を楽しむ見たい人にピッタリなアイテムといえるだろう。

  • 発売日:5月中旬
  • 価格(税込):オープン(店頭想定価格は、11万円程度)
  • 東芝ライフスタイル(公式サイト):ELM-A1B
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