[XGIMI]"Makuake"プロジェクト開始3日で3億円突破!初めてのプロジェクターに最適な4Kプロジェクター登場

今がチャンス!はじめてのプロジェクターに最適、4K高精細な映像がお手頃価格で楽しめる

 XGIMI(エクスジミー)は、人気の"Elfinシリーズ"より、新モデルとして「Elfin Flip 4K」および「Elfin Flip Laser」の2モデルを、応援購入サービス"Makuake"にて先行販売を開始した。4月23日に開始し、わずか3日で3億円を突破するなど、人気の高さがうかがえるモデルとなっている。 

Elfin Flip 4K
Elfin Flip Laser

 "Elfinシリーズ"は、コンパクトな薄型設計でありながら高画質を実現した、XGIMIの主力シリーズとなっている。今回、Makuakeのプロジェクトで先行販売をしている「Elfin Flip 4K」は、シリーズ最上位モデルとして「日本の暮らしにフィットする4Kプロジェクター」をコンセプトに、薄型設計並びに高性能を兼ね備える製品として開発されたモデルだ。空間に自然に溶け込む薄型デザインに加えて、細部にまでこだわった品質を備え、ホームシアター用途にとどまることなく、さまざまなシーンに使用できるモデルとして設計されているのが特徴となっている。

天井に投影して、寝ころびながら視聴することもできる
ゲーム機と連動させれば、迫力のあるゲーム体験も可能
壁面に投射させれば、テレビの代わりとしても使える

 本体は、150°回転可能なジンバル一体型デザインの採用によって、壁や天井への投影など、自由度の高い設置性が最大の魅力となっている。また、薄型設計にしたことで、使用しない時は、本棚などの限られたスペースにもスッキリ収納可能。日常空間をじゃましないデザインになっている。

 薄型設計ながら、同価格帯では希少な0.98–1.3:1の光学ズームに対応、画質を損なうことなく投影サイズを調整することが可能だ。また、約2.17mの距離で100インチの投影を実現するなど、限られた空間でも、短い投写距離で大画面投影が楽しめる。

 光源には、日亜化学工業の最新世代"NUMB42"の3色レーザーを搭載しており、高輝度・高色再現性・高安定性を実現。1600 ISOルーメンの明るさも相まって、高精細な映像を可能にしている。

日亜化学工業の最新世代"NUMB42"の3色レーザーを搭載、高輝度・高色再現性・高安定性を実現している

 設置性の高さを可能にしているのが、補正機能にある。「Elfin Flip 4K」に搭載される補正機能は、自動台形補正、オーㇳフォーカス、自動障害物回避機能、スクリーン自動アジャスト機能、壁色適応機能、アイ・プロテクション機能など、上位モデルに搭載されている機能がしっかりと搭載されているあたりもポイントといえる。

 プロジェクターを導入する醍醐味の一つとして挙げられるのが、ゲームプレイだ。プロジェクターの導入で、映画を楽しむほか、ゲーム機本体を接続すれば、迫力の大画面で、プレーすることもできる。気になる遅延も、1msの低遅延に加えて、ALLMおよびVRRに対応するなど、大画面での没入感にあふれたゲーム体験が可能となっている点も見逃せない。

 さらに、サウンド面に置いても、薄型・軽量の筐体でありながら、Harman Kardon社製のスピーカーを搭載、Dolby Audio並びにDolby Digital Plusのデコードに対応しているため、音の奥行きや立体感をしっかりと表現してくれる。これにより、あえて外部スピーカーを接続しなくても、本モデル単体でも十分に楽しめる仕様になっている。

Harman Kardon社製のスピーカーを搭載、Dolby Audio並びにDolby Digital Plusのデコードにも対応している

 一方、今回のMakuaekのプロジェクトで同時に先行販売をしている「Elfin Flip Laser」は、150°回転可能なジンバル一体型の薄型設計など、基本性能は、4Kモデルの「Elfin Flip 4K」と同じ。光源も、日亜化学工業製の最新世代NUMB42 3色レーザーを搭載し、1600 ISOルーメンの高輝度仕様になっている。大きな違いは、解像度が4Kとフルハイビジョンであること、また、光学ズーム及び、VRR、ALLMに対応していないこと、さらには、自動障害物回避並びに、壁色適応機能に対応していない、といったところが挙げられる。

 とはいえ、フルHD解像度ながら、レーザー光源ならではの鮮やかな映像をたのしむことができる。もちろん、OSはGoogle TVを搭載しているから、さまざまなオンデマンド体験が可能となっている。

 本体サイズは、「Elfin Flip 4K」が、幅245mm、奥行78mm、高さ254mm、重さは約1.55㎏。一方、「Elfin Flip Laser」は、幅245mm、奥行75mm、高さ254mm、重さは約1.38㎏となっている。投影サイズは、いずれのモデルともに40~200インチで、推奨投影サイズは、「Elfin Flip 4K」が54~150インチ、「Elfin Flip Laser」が60~120インチとなっている。いずれのモデルも、OSはGoogle TVを搭載している。

編集部員のひとり言

 最近、巷ではプロジェクターに人気が集まっている。大画面で楽しめながら、場所を取らないコンパクトなデザインのモデルが多く登場していることに起因しているのだろう。また、価格も、とても手が出せないと思われていた価格帯ではなく、大画面テレビを購入する金額感で手にすることが可能となっている。テレビの設置は、場所を取ることから、少し敬遠されているのだろうか、一方でプロジェクターは、投影できる壁があれば比較的、場所に悩むことなく設置することができる。天井投影なども可能で、寝ながらの視聴も実現する。100インチのテレビを導入しようとすると、設置場所は、運搬に頭を悩ませることになるが、プロジェクターであれば、そんな心配は必要ない。そんな理由から導入する人も増えてきている。今回紹介したモデルは、手軽に大画面で映画鑑賞やゲームを楽しみたい人向けのモデルと言えるだろう。投影場所さえ確保できれば、リビングから寝室に持ち運んだりすることも容易にできる。好きな場所で投影できるから、その日の気分に合わせて、場所を変えて大画面が楽しめるのは、プロジェクターの魅力一つと言える。自宅で手軽に大画面を楽しみたいのであれば、もはやテレビは必要ないのかもしれない。今後のプロジェクターの進化からはしばらく目が離せなさそうだ。

  • Makuake先行販売期間:4月23日~7月23日
  • 先行販売価格(税込):Elfin Flip 4K=11万9900円~12万8900円、Elfin Flip Laser=8万4900~8万9900円
  • 一般想定価格(税込):Elfin Flip 4K=20万6800円、Elfin Flip Laser=13万9800円
  • Makuake(公式サイト):プロジェクト(Elfin Flip )
  • XGIMI:公式サイト
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