[山善]熱中症対策用のシェルター登場! どんな場所でも涼しい非難スペースになる移動式シェルター、間もなく発売

今年の夏も暑くある予報、"熱中症対策用シェルター"を使ってリスク回避
山善は、作業現場における熱中症対策として、移動式の簡易休憩スペース「熱中対策シェルター」(屋外/屋内用の2 種
類、各2 サイズ)と、熱中症が疑われる際の応急対応として、体表面を冷却できる「エマージェンシープール」を開発、4月下旬より、インターネット通販サイト「山善ビズコム」やEC モール「くらしのe ショップ」、一部ホームセンターで発売する。


近年、建設現場や工場、屋外イベントなど、屋外・高温環境での作業において熱中症リスクが高まっていることから、2025年6月1日から改正労働安全衛生規則が施行され、職場での熱中症対策が義務化された。こうした背景から、現場ではこまめな休憩や体温を下げる環境づくりがこれまで以上に重要視されており、日差しや暑さを避けることができる休憩スペースの確保や、万が一に備えた迅速な応急対応体制の整備が求められている。
今回発売する「熱中対策シェルター」は、アウトドアで使用されるフォールディングタープのフレーム構造を採用した移動式の簡易シェルターで、工具不要で簡単に設営・撤収が可能となっている。屋内用と屋外用が用意されており、それぞれで2種類のサイズ(120cmタイプと180cmタイプ)を展開する。屋外用のカバーには遮光・遮熱性の高いブラックコーティング生地を採用しており、遮光率99,99%、UPF50+、遮熱性能S55 ランクの高い遮熱性を備えている。なお、収容人数は、120cmタイプが3~4人、180cmタイプは、4~6人が同時にシェルターに入ることができる。


スポットクーラーと併用することで、暑熱環境下でも一時的に身体を休められる"涼しい空間"を、さまざまな現場に手軽に設置できるのが特徴。使用後はコンパクトに収納して、付属のキャリーバッグで持ち運びも可能なことから、作業現場やイベント会場などさまざまな場所で熱中症対策が行なえる。加えて、万が一、熱中症が疑われる場合に備えて、身体を冷却できる「エマージェンシープール」も発売する。「熱中対策シェルター」と併用することで応急対応環境の整備にも役立たせることができる。


サイズは、屋外用の120cmタイプ(設置時)が、(約)幅1200mm、奥行1200mm、高さ2040mm、180cmタイプが、幅1800mm、奥行1800mm、高さ2200mm。屋内用120cmタイプ(設置時)は、(約)幅1200mm、奥行1200mm、高さ2150mm、180cmタイプが幅1800mm、奥行1800mm、高さ2300mmとなっている。
編集部員のひとり言

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