「シロカ」卓上で囲炉裏の雰囲気が楽しめる調理家電登場!長谷園の土鍋が付属するモデルもラインアップ

シロカは、調理家電の新製品として、昔ながらの「囲炉裏」に着想を得たモデル「おうちいろり SQ-D151D/D151」を2023年の12月に発売した。

本製品は、熱効率の高いヒーターを搭載することで、高い火力で調理することが可能でとなっており、さまざまな料理に活かせるモデルになっている。炙り焼きが楽しめる焼き網や、炒め料理や煮込み料理にも使える深皿、大玉のたこ焼きが楽しめるボールプレート、土鍋ご飯を炊くことができる高い蓄熱性と保温効果を備えた伊賀焼窯元・長谷園の土鍋などが付属(土鍋は、「SQ-D151D」にのみ付属)する。

「おうちいろり」の最大の特徴は、高火力によってすばやくプレートをあたためて、安定した温度で調理することができること。付属する深皿を使用した場合、200℃に到達するまでの時間は、わずか6分程度。鋳物の深皿やボールプレートは、蓄熱性にも優れているから、食材をのせても表面温度が下がりにくく、食材をムラなく焼き上げることができる。温度は、料理に合わせて1~5までの5段階で調節することが可能だ。

温度調節は1~5段階で可能となっている

卓上で焼き物調理をする際に気になる煙も、本体の油受けに水を張って煙を抑える「減煙構造」を採用することで対応している。また、深皿使用時でも本体の温度を一定に保つことで煙を抑えられるため、煙が部屋に充満したり、煙のニオイを気にしたりすることなく料理を楽しめる。

油受けに水を張ることで煙を抑えることができる

また付属の深皿プレートを使用する際、本体の温度を200℃に保つことができる「ヘルシーモード」を搭載。温度を一定にして焼くことで、例えばステーキ肉など厚みのある食材は肉汁をしっかりと閉じ込め、旨味を逃さずおいしく焼き上げられる。深皿プレートは、厚さ5㎜の鋳物で深さを4.5㎝にすることで、すき焼きやパエリア、ホットケーキなど、幅広い料理に対応する。

本製品には、1832年創業の長谷園の土鍋が付属するモデル「SQ-D151D」と、土鍋が付属しない「SQ-D151」の2モデルが用意されている。

土鍋付きのモデル「SQ-D151D」
土鍋が付属しないモデル「SQ-D151」

この冬、食卓で本製品を使ってさまざまな食材を焼いたり、作ったりすれば、家族で過ごす時間も、そして友達と過ごす時間も、これまで以上に楽しい時間を過ごせるのではないだろうか。

本体サイズは、幅293㎜、奥行き343㎜、高さ95.7㎜、重さは、2.2㎏(本体のみ)。消費電力は、1200W。本体カラーは、ブラックのみとなっている。

囲炉裏といえば、伝統的な昔の家屋に設置されており、囲うようにその周りに座って、暖をとったり、食事をしたりするイメージだが、今回の新製品は、卓上で手軽にみんなでワイワイ食事を楽しめるそんなアイテムになっている。いろいろな食材をみんなで焼けば話も弾みそうだ。焼き網を外して鍋をセットすれば、熱々の鍋料理も楽しめる。年末年始に人が集まるタイミングで使えば、おいしい料理がより一層美味しくいただけることだろう。こちらの製品、近日中にレビュー予定なので、使い勝手など詳しく知りたい人は、確認してみてほしい

●実売価格(税込):SQ-D151D=4万円程度、SQ-D151=2万5000円程度                      ●シロカ:「おうちいろり SQ-D151D/SQ-D151」

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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